発達障害の生徒への接し方について

発達障害の生徒への接し方について

発達障害について、皆さまから寄せられたご質問を紹介しております。
参考にしていただけたら幸いです。

 

[質問]
小学校の担任です。
新年度から発達障害児のいるクラスを受け持つことになりました。
どのような点に注意していったら良いでしょうか?

 

[回答]
発達障害児のなかでも広汎性発達障害の特性をもっている
子どもの多くは聴覚情報よりも視覚情報の方が理解しやすいといわれています。

作業をする場合、具体的手順を順番に番号を振って整理したり、
時間割や予定表などで先の見通しをもてるようにしたり、黒板等に注意すべき点を
書いておいたりという工夫が、発達障害児を支援する上で有効な場合が多いようです。

変更がある場合、図にするなど目で見てわかるようにすると伝わりやすいです。

発達障害児といっても一人一人違いますので、その児童の特性に合った
対応をされると良いと思います。

 

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